 毎年ミモザの花が終わる頃を見計らって、植木屋さんが手入れにきます。今年は、枯れたミモザ2本を、若木に植え替える、気分的なイベントがありました。いちばん南側の一本と、中央寄り1本という、日光もあたる条件のよい場所だったのに、残念です。木の大きさにくらべて、土が少ないことが原因のようです。若木はひょろひょろと頼りなく一階の窓をかすめています。この2本に名前をつけた、と言ったら、朝夕の通りがかりにその名前を呼んであいさつしましょうと言ってくださる方がありました。木もまた、いろいろな人に育ててもらっているのだとわかりました。
|